資格を取っている人、取ってない人 | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


IT転職 リーベル ホーム > コラム:転職の技術 > 資格を取っている人、取ってない人

コラム:転職の技術

第251章 資格を取っている人、取ってない人(06/4/17)

  『資格は役に立つの?』という質問を良く受けます。その時私は『自分の経験を補強することに役に立ちます。無いよりは取った方が良いですよ』、と答えています。

  最近不思議な法則を感じています。資格が無くても充分な程、非常に良い経験をしている人が資格を持っていて、多少でも資格があればと思う方が資格を持っていないのです。

  資格よりは実務経験が重要であることは間違いないのですが、資格は最低限の知識があるとか、学習意欲があることの証明になります。

  例えば、英語でも同じです。常に英語のメールをやり取りしているとか電話を時々している人は資格がなくても問題ありません。しかし、『現在はあまり英会話ができないが英語を使う環境に行きたい』と思ったらTOEICの700点位を目標に勉強する必要があります。『入社できたら、勉強します』と言うのは通じません。

  実務経験が不足している方は補強をする意味で是非資格も取得をして下さい。

<チーフ コンサルタント TI>

「IT転職のプロ」があなたを無料でサポートします

IT業界特化の転職エージェントが、
あなたの転職活動をサポートいたします。

転職支援サービスに申し込む 無料

このページのトップへ