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コラム:転職の技術

第230章 入社したいという意欲も大事 (05/11/14)

  面接不合格の理由は色々あります。その理由にはやむを得ないと思うことと、もったいなかったと思うことがあります。もったいなかった思う理由の1つが「入社したいという意欲が見られなかった」というものです。

  人事の方から聞く話に、
  「弊社に応募した理由を聞かせてください」と質問すると、「エージェントに薦められたからで御社は良くわからない」という人がいるそうです。このような方はほぼ不合格になります。これは論外ですね。
(幸いリーベルではそのようなことを言われた方はおりませんが)

  さて、問題は下記のような場合です。

  • 実は一番希望の会社は別にあり、その会社は3番目の希望の会社であった。
  • 会社に興味はあるのだが、別の理由で迷いがある。

  このような心の状態をそのまま面接に持ち込むと、面接官には見透かされてしまい不合格となることが多くあります。どんなに経験が良くても、入社したいという意欲や、仕事への情熱が感じられないからと不合格になることは結構あります。

  面接前と後で、会社のイメージや入社優先順位が変わることは多くあります。面接は折角忙しい時間を割くのですから「受ける以上是非合格を取りたい」という強い気持ち、常に第1希望という気持ちに切り変えて面接に臨みましょう。

まず、最初は選ばれる側です。内定を多く取るほどあなたの選択値は広がります。内定を頂いたら今度は貴方が会社を選ぶ側になります。この立ち位置を良く理解しておくことがポイントです。

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