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コラム:転職の技術

第229章 面接官との相性について (05/11/7)

もちろん、誰にでも気に入ってもらえる方は関係無い事かも知れませんが、そういった方は稀です。

実際、こんな事がありました。
ある技術指向の強いエンジニアの方なのですが、国内系大手システムインテグレーターA社では面接で不合格になりました。
評価も散々で「そもそもコミュニケーション力に欠ける」との評価でした。

しかし、人気企業の一つである、最大手ソフトウェアベンダーB社では高い評価を得て内定したのです。

一般的に後者の企業の方が、エンジニアに対する要求が高いと言われているのにも関わらずです。

両社の話を聞いてみると、どうやら面接官との「相性」が大きく関わっているようです。

A社は老舗の企業でSE−PL−PMというキャリアプランが花形の企業でした。一方のB社では、コンサルタントも数多く在籍していますが、「ITアーキテクト」といった技術指向の強いエンジニアのキャリアを認めている企業でした。

ですので、A社の面接官は技術指向の強いエンジニアに対して多少のアレルギーがあったようです。

B社の面接官はそういったエンジニアの趣味・指向をある程度把握していたようで、偏見を持たずにスムーズに面接に望めたようです。

各企業はそれぞれ文化があります。
面接結果に一喜一憂することなく、自分に合った企業を探してください。

<大外一気>

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