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コラム:転職の技術

第218章 職務経歴書作成のワンポイントアドバイス (05/8/15)

 職務経歴書の作成は大変重要であり、そして結構難しいものです。良い職務経歴書を作成できる事が転職成功の第1ステップです。職務経歴書で自分の経歴や強さを整理できない状態では、まず書類選考通過が難しくなります。運良く面接へ入っても満足できる面接結果を得ることができないでしょう。

 ではなぜ、職務経歴書の作成が難しいのでしょう?そしてなぜ上手く書けない人が多いのでしょう?それはどうしても職務を語るのが自己中心的になってしまうからです。それは自分のやってきた事、成果をできるだけ言いたいと言う自然の成り行きかもしれません。しかし、自分の歴史を語るにはそれで良いのですが、転職を目的とした職務経歴書はそれでは良いものとはいえません。

 理由は、職務経歴書は入社希望の会社の人事や部門の方が、自分の欲しい人材かを判断するものだからです。その方の歴史を知りたい訳ではありません。その会社が求める経験、スキルがあるかどうかを推測するものです。

 職務経歴書を見直しする事に、大変役に立つ資料があります。それは各社の求人情報で述べられている、求める経験・スキルの情報です。是非、各社の求人情報を参考に、自分が求められているスキルがあると思うなら、そこに書いてあるような情報がきちんと自分の職務経歴書に書いてあるかどうか確認してください。

 同じような職種の求人情報を多く読むとおのずと求められるスキルや、キーワードが見えてきます。そのキーワードが重要なのです。そして、求められる経験やスキルに関係のことは長々と書かず簡単に書くことがポイントです。

<コンサルタント TI>

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