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コラム:転職の技術

第188章 2005年もよろしくお願いいたします(05/1/11)

 皆様、新年明けましておめでとうございます。
 本年も昨年同様よろしくお願いいたします。

 様々なことがあった2004年が過ぎ、新しい年に入りましたが、皆様の新年のスタートはいかがでしたか。

 そんな中、世界経済に目をやると米国の個人消費の底堅さがあり、世界経済を引っ張っていると言う姿は相変わらずである。一方日本経済に目をやると企業の成長に対する投資など少し明るい光が見えてきている感がある。ただ、個人レベルで見た場合定率減税の縮小が検討されるなど明るい光はさしてこない状況のためか、個人消費が伸び悩んでおり、個人レベルでは経済の回復が実感できない状況である。

 そんな中、年明けの新聞で各社長の年頭の挨拶を読んだ読者の方も多いと思うが、何社かの社長が、「人材育成」に関する内容を取り上げていた。このことは先にも書いたように企業としては成長するためには良い人材に対する投資が必要と考えている証であろう。その投資とは現有社員の底上げと、優秀な人材の確保ではないかと考える。

 その証拠に、昨年末ぐらいから私どもへの新規の求人の依頼が増えてきたことからも窺うことが出来る。これは、読者の皆様にとってはフォローの風ではあるまいか。

 そのフォローの風に乗り、皆様方の転職活動がスムーズに行くよう、今年もスタッフ一同一生懸命にご支援させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<夢追い人>

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