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コラム:転職の技術

第166章 ビジネスマナーの基本は「挨拶」と「笑顔」(04/7/20)

 ビジネスパーソンが身に着けるべき、ビジネスマナーの基本はなんといっても、「挨拶」と「表情」であろう。そして、この後お話することは通常のビジネスシーンに関わらず、就職・転職活動の面接などでも必ず有効なものである。

【こころのオアシス】
 ビジネスマナーの基本となる挨拶には「オアシス」というものがある。

  オ・・おはようございます
  ア・・ありがとうございます
  シ・・失礼いたします
  ス・・すみません

 この四つのフレーズがスムーズに出てくれるようになれば、ビジネスパーソンとしての入り口に立つことができるわけである。小生が新人研修を担当していたときにはまず、この挨拶の基本から厳しく指導したものである。本来であればこの手の基本的な挨拶は家庭でしつけて欲しいものであるが、これができていないものが多く、なぜ企業内研修でここまでやる必要があるのかと頭を痛めたことが何度もあった。困った風潮である。

【笑顔】
 今世界で活躍するスポーツ選手が多いが、その共通点はどんなときにも「笑顔」を絶やさないことである。野球の松井(ゴジラのほうである)選手、柔道の谷(田村)選手、マラソンの高橋選手、皆苦しいとき成績が出ないときでも笑顔を忘れていない。

 ビジネスパーソンも同様でどんなときでも笑顔を忘れないでいてほしい。ただ、ビジネスの場合は自分がミスを犯し他人に迷惑をかけたときに笑顔でいるのはこれはいかがなものか。基本は笑顔が第一だがこのような場合にはわきまえたほうが良かろう。このあたりは相手に対する気配りと言うものがあれば自ずと対応が分かるはずである。

 ビジネスのシーンでは相手が必ずいるのだから、その相手に早く自分を認めてもらいビジネスをスムーズに進めていくためには「挨拶」と「笑顔」を努々忘れてはならぬ。

 ただし、何度も言うように形だけではなく気持ちを込めてほしいものである。

<夢追い人>

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