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コラム:転職の技術

第50章 経歴書を作る(02/4/1)

今日のテーマは『経歴書を作る』がテーマです。履歴書や職務経歴書の書き方のお話ではありません。皆さん、昨年度1年間を振り返ってみましょう。昨年度1年を職務経歴書に加えるとしたらどのように書くでしょうか?

「忙しかった」、「頑張った」、「辛かった」、「楽しかった」、こんな事がだけが思い出され、さて自分は何をやってきたのだろうかと不安になる方はいないでしょうか?

ここで少し立ち止まって考えて見ましょう。 そうです。書く事ができない仕事、目標のない事をやっていないでしょうか?どれだけ有効な経験を積んだでしょうか?

技術を蓄積、または新規技術の取得ができたでしょうか?会社にとって意味のない仕事はない(ここではそうして置きましょう)が個人の成長に向けては意味のない仕事は多くあります。

日本の代表的なIT業界の社長が今後は転職を何回か行えるような人材でないとダメ、と言ってます。毎日の仕事に追われていると自分のやっている仕事を客観的に評価する事が難しい事があります。そんな時に、今の仕事は職務経歴書にどう書けるだろうか、と考えると判り易くなります。

あなたは3年後突然今の会社が無くなっても大丈夫ですか?

<コンサルタント TI>

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