COLUMN
コラム:転職の技術
第39章
2002/01/14

今年1年どう生きるか

明けましておめでとうございます。

今年も、転職希望者の皆様のよりよいパートナーとして、誠心誠意対応していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、年頭にあたり、まりりんの掲げた今年の目標は…というと、実は、これといって熱意を持って取り組みたいことが見当たらないのです。これって、ちょっと情けないことですよね。初詣で引いたおみくじは、末吉と凶だったし、4日の仕事始めの日には、朝の通勤電車にお気に入りのマフラーを忘れてしまうし、なんだか冴えない始まりではあったのですが。。。ある占いによると私の今年は、忍耐の年。新しいことを起すのは控えて、ひたすら、じっと耐える年だそうです。上手に耐えることで道は開けるとのこと。なるほどね、マフラーなくしても、落ち込まず、新しいマフラーを衝動買いせず、じっと寒さに耐えると良いことがあるということか、と妙に素直に納得して、なくしたことを軽く受け止めることができました。(この単純明快な性格は、価値大だと自覚してます。(笑)

人の人生にはリズムがあります。1年にもリズムがある。良い時期、悪い時期が波うってやってきます。悪い時期のタネは良い時期に知らず知らずのうちに蒔かれるています。それならば、悪い時期には、良い時期のタネを意識的に蒔こうじゃないですか。

今年の私の生き方は、この方針です。耐える年ならば、次の飛躍のために、せっせとタネを蒔いていく。必ず、飛躍できると信じて。

そして、ひたすら耐えるだけの1年なんてつまらない。前向きに挑戦しつつ、逆境にクールに耐える、そんな1年にしたいと思います。

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