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職種別採用動向:アプリケーション開発

最新の採用動向

【基幹システム開発】

■何でも幅広くできるより、ひとつの軸を持っていることが必要となる

前年度に引き続き、アプリケーション開発経験者のニーズは高く、特にJava、.NET、PHPなどのオープン系開発経験者がどの企業でも求められております。依然として金融系のニーズが最も高く、ミッションクリティカルなシステム開発の経験が高い評価を得る傾向にあります。
最近では金融業界を中心に業界再編が進んでおり、特に注目されているのはCOBOLからJavaへのマイグレーション案件です。それに伴い、COBOLエンジニアの採用が活発だった金融系SIerにおいても、基本的にはオープン系言語での開発経験者が求められますので、COBOLエンジニアにとっては益々厳しい環境になることが予想されます。


■パッケージ開発ではOracle EBSの求人数が絞られてきている

企業に対するSAP導入は以前と比べて落ち着いては来たものの、新たなニーズは常に生まれ続けているため、SAP導入コンサルタントの需要は依然と高いままだと言えます。Salesforceの案件もニーズが高い状態です。
一方で、Oracle EBSでは案件自体はあるものの、扱う企業が減少傾向にあるため、求人数が絞られている傾向にあります。
また、HUE、Workdayのような新しいERPも出てきているので、今後のERP市場に対しては常にアンテナを高くしておく必要があります。


【コンシューマービジネス】

■自然言語処理、データ分析などの経験があるAIに対応できる人材を積極採用中

2016年度に引き続き、自社Webサービス開発者のニーズとして、高い技術力が求められることは変わりありませんが、最近では選考時にプログラミングテストを課す企業が増加し始めており、職務経歴書上でのごまかしが効かず、即戦力として活躍している人を一層求められています。
また、最近ではAIをWebサービスに導入する企業が増えており、自然言語処理やデータ分析に知見があるエンジニアが活躍できるフィールドが広がってきています。今後は、ビッグデータ処理の経験があるか否かは市場価値を決めるポイントになりそうです。


■ゲーム系企業のキーワードはVR

スマホゲームの売上もそろそろ頭打ちになってくる可能性があり、採用ハードルを下げてでも人員を確保するような市場も無くなっています。また、最近のゲームは開発費および広告費の高騰により、新規参入のハードルが高く、今まで以上に1本のゲームの売上が経営を左右するため、ゲーム業界で残る企業が決められてくるでしょう。
キーワードはVR。VRを利用したゲームを開発できるか否かで売上にも大きく響く可能性があります。従って、既にVRに着手している、前々からR&Dを実施している企業に対して、新規で参入するには高いハードルが課せられるため、VRを利用したゲームをどこまで開発できる企業なのかが転職先を決めるポイントのひとつになりそうです。

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