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採用情報

特長1. コンサルタント全員がIT業界出身者であること

コンサルタント全員がIT業界出身者であること、これは転職希望者にとっても企業にとっても非常に重要な意味を持ちます。

多くの人材紹介会社では、IT業界出身者でない方も、IT業界向けのコンサルタントになっています。これは、転職市場が活況となっている昨今において、機会損失を最小限に食い止めるためには多少は止むを得ないところもあります。

しかし、もし仮に自分自身が転職希望者だったとしたら、IT業界出身者とそうでない方と、どちらに支援して欲しいでしょうか。私なら、やはりIT業界にいた方に支援して欲しいと思います。企業側のニーズを詳しく知りたいということもあるのですが、それよりも、私自身の価値をきっちりと理解し企業側に伝えて欲しいと思うからです。

IT業界のことは、IT業界にいた者にしか分かりません。全くIT業界のことを知らない人に、どういう業界かを伝えるのに苦労した経験を持つのは私だけではないと思います。ましてや、現場においてどの様な動きをしてきたのか、その行動や成果の価値などを本当の意味で理解できるのは、経験した者でないとほぼ無理でしょう。

企業側にとっても、自社の人材ニーズを深く理解して欲しいと思われていますので、IT業界の経験者を非常に頼もしく思って下さいます。また、言語経験やフェーズ経験、肩書きなどの情報以上に、転職希望者のビジネスマンとしての価値を知りたいと思っておられます。それを叶えることができるのは、IT業界出身者にしか務まりません。

コンサルタント全員がIT業界出身者であることは、転職希望者と企業の双方に最高のサービスを提供するためのベストな選択といえます。

特長2. コンサルタント全員が転職希望者とも企業ともコミュニケーションを取ること

これは当たり前のことではないのか?と、転職活動を一度でも経験したことのある方はそう思われるかもしれませんが、実は、人材紹介業界では通常、企業を訪問するのは営業の役割となっており、コンサルタントが企業を訪問することは余りありません。

これは、古くからの日本企業が『機能別組織制』を続けていることと同じ理由があります。『経験曲線効果』、即ち、同じ業務を繰り返し何度も行うことで作業効率を上げることを狙っているのです。しかし、この体制はあくまで作業効率を高める手段であり、部門間のコミュニケーションが疎かになりがちです。そのため、比較的新しい企業などは、情報共有レベルを高められる様な組織づくりを行っています。

リーベルでは、情報の質、提案の質といった『質』を最も重視しています。そして、質を高めるためには、見た目の効率に惑わされず、コンサルタント自らが企業を訪問して人事や経営層と直に話をし、同時に転職希望者に会うことが最良の手段と考えています。これは、昔から『百聞は一見に如かず』と言われていることからも、明らかです。

クライアントである企業と転職希望者の双方に会い、『誠実』で『リアル』なコミュニケーションを通じて信頼関係を構築し、双方にとっての最良のマッチングを実現することがリーベルの価値です。

人材紹介会社の仕組み

特長3. コンサルタント全員がリーダーであること

リーベルには、『メンバー』が存在しません。全員が『リーダー』であるという意識で行動します。

これは決して、個々がバラバラで会社としてまとまりが無い、ということではありません。むしろ、情報共有のための機会は頻繁にありますし、日々の業務においても常にお互いに相談をしながら業務を行っており、社員同士で成績を争う会社が多い同業界においては稀有な会社だと思います。

全員が『リーダー』であるという意味は、個々が担当している転職希望者や企業への対応は、一人ひとりが責任を持って行う、という意味です。若手であっても担当をした以上は、その業務の『リーダー』です。必要な協力は求めるとしても、最終責任は自分にあると自覚し、責任を全うする。それがリーベルの社員全員が意識している事であり、また実態でもあります。

また、リーダーであることは、転職希望者やクライアント企業への対応に限ったことではありません。リーベルという会社のリーダーとして、何が出来るのかを常に考え、提案し、行動します。通常の会社では考えられないレベルの仕事を任されることも珍しくありませんが、みなそれを普通の事として取り組みます。

常に個々がリーダーであること、それがリーベルの強さの根源です。

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