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ワークスアプリケーションズ | 転職成功者の声

20代は厳しい環境に身を投じて飛躍的に成長したい その想いから業界屈指のソフトウェア開発会社に転職 | ワークスアプリケーションズ

プロフィール

中央大学商学部商業貿易学科卒業後、仏事関連の月刊誌の出版やポータルサイトを運営する出版社に就職。ポータルサイトに登録する墓石店の新規開拓や広告営業に携わる。将来ベンチャーを起業することを目標とする中、ITのスキルは不可欠と考え、同社退職し、ワークスアプリケーションズに入社。短期間でエンジニアとして飛躍的な成長を遂げることを目指す。

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幼少の頃から柔道一筋だった。しかし、選手生命を断たれるような怪我に見舞われ、もう一つの夢だったベンチャーの起業を志す。
学生時代から個人事業を展開し、その後Web制作会社でインターンシップ生として働くなど精力的に活動。卒業後はポータルサイトを運営する会社に就職した。
上司は優しく、職場環境は良かったが20代で飛躍的に成長したい、エンジニアのスキルを
手に入れたいという心境から、転職を決断し、ワークスアプリケーションズに入社。
あえて多忙な仕事を選ぶことへの想いと転職成功の裏側に迫った。

夢はベンチャー起業家

両親が柔道家で幼い頃から柔道一筋で育ってきた。しかし、大学で怪我をして、選手を続けていくことを断念。憧れていたベンチャー起業家を志し、学生時代から個人でビジネスを始めたり、インターンシップでWebサービスの仕事を体験したりするなど、精力的に活動。卒業後はポータルサイトを運営する出版社への就職を選んだ。

—— 柔道を始められたきっかけは?

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Tさん:両親ともに中学の柔道部の監督だったからです。幼い頃から当たり前のように柔道一筋で育ってきました。よく、ビジネスではPDCAサイクルを回すことが重要だといわれますが、私は中学時代から試合に勝つために自然とPDCAを考える習慣が身に付いていたのではないかと考えています。対戦相手の試合を録画し、弱みを分析しながら戦略を立て、練習する。試合で負けた場合は足りなかった部分を分析し、新たな戦略を立てて、次の試合で実行する。これを繰り返すことで力を付けていきました。大学時代は主将を務め、強豪校がひしめく東京の大会で3位に入賞するなど、結果も出してきました。

—— 社会人になっても柔道を続ける選択はなかったのですか?

Tさん:警察や実業団からの誘いはありましたが、実は大学4年のときにヒジの関節を怪我してしまい、医者からは柔道は続けられないと宣告されました。17年間、ずっと柔道漬けの生活でしたので、それからは新しい人生が始まるような状況。一方で、小さい頃から会社を起こしてみたいという気持ちもあったので、ベンチャー起業家になる夢に路線を変更したわけです。

—— 学生時代から精力的に活動されたそうですね。

Tさん:光回線サービスの販売代理店を始めてみました。ただし、訪問販売で相手を説き伏せて契約させるような営業を続けても、成長はないと判断。それからはWebマーケティング会社でインターンシップも経験しています。Webサービスで勝ち組になるには、ポータルサイトを運営する会社に入って、その手法を学ぶことが先決と考え、祖父が葬儀屋を営んで馴染みがあったことから、卒業後は仏事関連のポータルサイトを運営する出版社に就職しました。

—— 就職後はどのような業務を?

Tさん:ポータルサイトに登録する墓石店の新規開拓営業と、仏壇店向け月刊誌の広告営業です。広告営業では競合の雑誌に広告を掲載している企業や展示会に出展している企業をリストアップして新規開拓をした結果、前年より多くの広告を売上げるなど、実績を積みました。しかし、ポータルサイトを運営する中で、あることに気づき、それが転職へのきっかけとなったのです。

リーベルからピンポイントの求人提案

ポータルサイトに携わりながら気づいた点とは何か。それはシステムのことがよくわかっていないと、営業はできても、マネージメントはできないという現実だった。将来ベンチャーを起こす際にITのスキルは不可欠。そう考え、Tさんは転職へと舵を切った。

—— 転職をしようと思ったきっかけを教えてください。

Tさん:営業の視点だけだと、Webサービスがどのように作られ、どのように回っているかを理解することができないと思ったからです。それを知らなければ、システムの構築や発注もできず、ベンチャーの起業は程遠い。

—— 就職したばかりの会社で迷いはなかったのですか?

Tさん:上司は私に対して優しく、仕事もハードではなかった。しかし、世の中には将来ベンチャーを起こそうと考えている若者はたくさんいると思うし、彼らは今懸命に努力しているはず。このままだと、気付いたときには大きな差が開いてしまい、将来彼らとの戦いで勝てなくなると考えたのです。甘い生活から抜け出し、20代は必死の想いで働こう——。そう決めて、転職活動を始めました。

—— 転職活動の経緯は?

Tさん:転職ポータルに登録すると、大量のスカウトメールが届きました。私はプログラミングのスキルを伸ばしたいと考えていましたが、その中に条件に合致するワークスアプリケーションズへの応募を提案したメールが1通だけあったのです。それがリーベルからのメールです。なぜピンポイントで私が行きたいと思えるような会社がわかったのか、不思議に思ったほどです。

—— リーベルではTさんの登録内容を精査し、条件に合致する求人を厳選して提案しているからです。若いうちから成長したいという意欲も感じられたので、ワークスアプリケーションズが最適だと考えました。

Tさん:ワークスアプリケーションズでの仕事は多忙であることは以前から知っていて、そうした環境で、ゼロからITを教えられ、徹底的に鍛えてもらえることも魅力でした。早速応募し、リーベルのコンサルタントと筆記と面接の対策に取り組みました。

面接ではできることは何でもする

ITの素地がなく、社会人としてのキャリアも浅いTさんがワークスアプリケーションズから内定を得るのは一見ハードルが高いようにも思える。リーベルはいかにしてTさんを支援したのだろうか。

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—— リーベルとともに取り組んだ対策とは?

Tさん:まず筆記試験対策では、コンサルタントから教えて頂いた対策方法により、事前に問題を繰り返し解きました。これで脳のトレーニングをしておけば大丈夫と言われたのですが、本番ではまさに同じような問題が出て、とても役に立った。もしこの対策をやっていなければ、頭の中が真っ白になって解けなかったと思います。

—— リーベルではワークスアプリケーションズの筆記試験を研究して問題の傾向を掴み、類似問題を繰り返し解くことを薦めたので、それが奏功したようですね。面接対策は?

Tさん:ワークスアプリケーションズの面接は「何で?」と理由を突っ込んで聞かれるのが特徴だと教わり、コンサルタントと模擬面接を2回行いました。例えば、なぜ志望したのかと聞かれ、「エンジニアになりたいから」と答えると、「何で?」と突っ込まれる。「システムを知らなければマネージメントができないから」と回答すると、また「何で?」と聞かれる。そうやって理由を深く突っ込まれる練習に取り組むうちに、突っ込まれそうなポイントが見えてきます。模擬面接は全て録音して後でテキスト化し、間違ったり、答えに窮したりした箇所は正答を考えて、それも文字に書き起こすなど、万全の準備をして臨みました。本番では予想外の質問はなく、落ち着いて答えることができたと思います。

—— リーベルの支援は役立ったようですね。他に面接での勝因は?

Tさん:一次面接では面接前のフリートークで柔道の話題が出ました。面接官の甥っ子さんが柔道をされているようで、とても盛り上がりました。二次面接では面接する部屋で「おかけになってお待ちください」と言われたのですが、座らないで立って待っていました。面接官には「何で立っているの?」と聞かれ、「ご多忙の中面接をしていただくのに、座って待つのは失礼だと思ったからです」と回答。これが内定に影響したかどうかはわかりませんが、少しは良い印象を与えることができたのではないかと思います。

—— 面接に入る前なども重要なアピールタイムであるといえそうです。

Tさん:前職の営業での経験が生きているのだと思います。初対面の相手とのフリートークや相手に促されるまで立っていることなどは営業マンの基本ですから。面接でも相手を気遣うコミュニケーションは大切。面接前の準備を含め、できることは何でもする積極性が大事ではないでしょうか。

転職はプラスの理由が大事

ワークスアプリケーショズへ入社し、Tさんは自分の夢への第一歩を踏み出した。改めて内定を獲得できたポイントと、これから転職活動に臨む方たちへのメッセージを聞いてみた。

—— ワークスアプリケーションズで期待することは?

Tさん:同社で働いている人たちは優秀なエンジニアばかりだと聞いています。そんな人たちと仕事ができることは楽しみ。厳しい仕事の環境は大歓迎です。自分がどこまで通用するかわかりませんが、自分が下した転職の選択を必ず成功に結び付けたい。ですから、決してあきらめずに、食らいついて、ITのスキルを自分のものにしたいと思います。

—— 転職が早すぎると思いませんでしたか?

Tさん:それはもちろん思いましたが、今やっている仕事が未来の自分のキャリアに直結していなければ、全てが無駄になるかもしれないという焦りがありました。自分の目標はベンチャーを起こすこと。決断は早い方がいいと思って、転職に踏み切りました。

—— 転職に臨む前の心構えを教えてください。

Tさん:私のように若く、キャリアの浅いものが言うのもおこがましいとは思いますが、一つ言えることは、今の仕事がきつい、職場に嫌な上司がいるなどのマイナスの理由で転職することは避けたほうがいいのではないでしょうか。そうではなく、勉強したい、成長したいというプラスの理由があるなら、転職の決断も有効だと思います。

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—— 常に成長できる環境にいることが重要ということですね。

Tさん:私の考えですが、人材の価値は相対的な評価。成長していかなければ、他者と比べた場合の価値が上がらないどころか、逆に下がってくる。その間に他者は成長していますし、年齢を重ねること自体もハンデになるからです。ワークスアプリケーションズでは、将来的なベンチャーの起業だけでなく、同社でのコンサルへのキャリアアップなども視野に入れ、とにかく一日も早く一流の人材になるために努力します。

—— 確かに同社であれば、キャリアの選択肢も広がりそうですね。起業は一つの手段といえるかもしれません。本日は有難うございました。

ライター プロフィール

高橋 学(たかはし・まなぶ)

1969年東京生まれ。幼少期は社会主義全盛のロシアで過ごす。中央大学商学部経営学科卒業後、1994年からフリーライターに。近年注力するジャンルは、ビジネス、キャリア、アート、消費トレンドなど。現在は日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。

◇主な著書
『新版 結局「仕組み」を作った人が勝っている』(光文社)(荒濱一氏との共著)
『新版 やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』(光文社)(荒濱一氏との共著)
『「場回し」の技術』(光文社)など。

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