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磨いてきたPMOのスキルと英語力 大手監査法人に転職し新領域に挑む | PwCあらた有限責任監査法人

プロフィール

山形大学大学院理工学研究科情報科学専攻修了後、大手SI会社に入社。当初から防衛省関連のシステム開発のプロジェクトマネジメントに携わり、上流工程の経験を積む。その後、外資系企業を中心にプロジェクトマネジメントサービスを提供するコンサルティング会社に転職。外資系自動車メーカーの案件に参加し、PMOとしての実績を重ねる。そして、監査の領域でプロジェクトマネジメントのスキルを活かすため、PwCあらた有限責任監査法人に入社。

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外資系自動車メーカーのプロジェクトではPMOとして数々の経験を積んだ。しかしある日、
システム監査という業務を知り、そこに、自分の新たな可能性を見出した気がした。
リーベルの勧めで参加した大手監査法人の説明会。担当者のフランクで丁寧な対応に好感を覚える。そして、臨んだ面接で、見事に内定を勝ち取った。これまでのキャリアと転職成功の秘訣を聞く。

トラブル対応を率先して引き受ける

新卒入社した大手SI会社で当初から任された業務は、システム開発のプロジェクトマネジメントだった。人材が足りない中での異例の抜擢。10歳以上年上の主任やマネージャーをまとめる仕事に戸惑いながらも、実績と経験を重ね、若くしてプロジェクトマネジメントのスキルを身に付けた。

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—— 当初からプロジェクトマネジメントを担当されたそうですね。

Kさん:大学ではプログラミングの勉強をしていたので、最初のうちはそのスキルを伸ばす仕事を希望していたのですが、プログラマーの仕事をしたのは半年だけ。その後はほぼ一貫してプロジェクトマネジメントの業務を任されました。

—— 入社したばかりなのに……。相当困難だったのでは?

Kさん:私が担当したシステム開発はマルチベンダー方式で、グループ子会社や競合他社など多数の開発会社が参画。さらに、各社の責任者は35歳〜40歳くらいの主任クラスかマネージャークラス。その人たちを入社したばかりで24歳の私がまとめるのですから、確かに難しい面は多かったと思います。

—— どのように取りまとめたのですか?

Kさん:例えばバグが発生した場合、マルチベンダーだと「自分の担当ではない」と各社が対応を押し付け合うパターンに陥りがち。そんな時は私が率先して調べたり、様々な人に話を聞いたりして、何とか対応する道筋を付けようと努力しました。すると、システムに詳しくなり、人脈もできます。問題の解決に奔走する私の姿を見て、協力しようという人も増えてきます。

—— 嫌なこと、面倒なことを率先して引き受ける。その姿を見れば、周りも付いて行きたくなりますよね。

Kさん:人脈を広げることは顧客に何か聞かれた時も便利。誰が何を知っているというマッピングが自分の頭の中にあるので、即座に電話で尋ね、その場で顧客に回答することができます。スピーディーに対応すると、顧客の印象もとても良くなります。マルチベンダー方式で困難と言われる、トラブル対応、不具合調整、利害の対立も、工夫して切り抜けることで、若い私でも何とかまとめることができたのです。

人生で最も成長した一年

プロジェクトマネジメントの仕事にやりがいを感じる日々だったが、ある日、Kさんは転職を決意する。Kさんのキャリアに何が起こったのだろうか。

—— 5年以上勤めた仕事を変えようと思ったきっかけは?

Kさん:入社5年目の途中から担当プロジェクトが変わりましたが、従来のようなまとめ役の仕事ではなくなり、やりがいを見出すのが難しくなりました。そこで上司に相談し、海外プロジェクトを担う部署に異動。以前から自費で英会話スクールに通って磨いた英語力を活かそうと思ったからです。その部署では、インド人技術者と折衝するなど確かに英語力は活かせました。しかし、プログラミングなど下流工程の仕事が多く、自分のスキルとのミスマッチが問題でした。自分のプロジェクトマネジメント力と英語力をより伸ばせる会社で働きたい。そう考えたのが転職を決意したきっかけです。

—— コンサルティング会社に転職されましたが、そこではどのような仕事を?

Kさん:外資系自動車メーカー傘下の子会社でのプロジェクト立ち上げ支援です。PMOメンバーとして参画しました。ただし、仕事の内容が超ハイレベル。今度は前職とは逆の意味で自分のスキル設定と合わなかったのです。最初は専門用語や考え方が理解できず、メンバーが何を話しているのかわからない状態でした。

—— どう克服されましたか?

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Kさん:毎日朝早くから夜遅くまで必死に働きました。半年くらい経って、ようやくキャッチアップでき、一年後にはハイレベルの仕事をこなすのが楽しくなりました。その一年間は人生の中で最も成長したと思います。同時にストレス耐性も大分高まった(笑)。

—— 成長を実感される中、再度転職を試みました。その理由は?

Kさん:当時、私が参加していたのが、日本人、インド人、中国人、スイス人、ドイツ人による多国籍プロジェクト。そのプロジェクトには監査法人のコンサルタントも参画し、そこで初めて「システム監査」という仕事を知りました。システム監査の役割は主にシステムの問題部分を指摘し、改善を図ること。その仕事に興味を持ち、自分の適性にもマッチしていると思い、私も挑戦してみたいと考えたのです。

重要な分岐点となったPwCあらた有限責任監査法人の説明会

「システム監査」に興味を抱き、早速人材紹介サイトに登録したKさん。すぐに様々なスカウトメールが舞い込む。その中で目に留まったのがリーベルからのメールだった。

—— 人材紹介サイト登録後のことを教えてください。

Kさん:大量のスカウトメールが押し寄せました。しかし、ほんどがコピペしたように見える文章。「素晴らしいキャリアをお持ちですね」など決まりきった文句が書かれたものばかり。正直言ってうんざりしました。そんな中、全く異なる内容だったのがリーベルからのメール。私のバックグラウンドを読み解き、状況を細かく想像しながら、具体的な解決策が提示されていました。コンサルタントの私から見て、これは良いコンサルタントだとひと目でわかりましたね。

—— リーベルからはどのような支援を受けましたか?

Kさん:リーベルでは、電話や面談で詳細にディスカッションした後、監査法人系、コンサルティング系、ソフトハウス系の会社を幅広く紹介。さらに大手監査法人の中途採用説明会への参加も勧められました。そのうち1社が「PwCあらた有限責任監査法人」です。同社の説明会の雰囲気はとても良く、業界の事情や仕事のやり方などもフランクに教えてくれました。こんな先輩や上司と一緒に働きたい。私の中でPwCあらた有限責任監査法人の株が一気に上がり、その場で応募を決めました。

—— 書類や面接の対策は?

Kさん:レジュメはリーベルのアドバイスを受けてブラッシュアップ。わかりやすく、見栄えが良いレジュメに改善できました。また、面接は監査法人の想定問答集をベースに、助言を受けました。例えば、「答えづらい質問もある。どう答えるかを見ているので、慌てずに上手く自分のアピールポイントを伝えることが重要」など。親身な助言はとても心強かったです。

—— PwCあらた有限責任監査法人の内定を獲得できた理由をどう分析しますか?

Kさん:私のキャリアが、求める人材像と合致したのではないかと思います。というのも、現在、PwCあらた有限責任監査法人ではアドバイザリー機能を強化するため、会計士以外の人材の採用に力を入れています。実際に私が配属された部署のメンバーはほとんどが会計士の資格を持っていません。元コンサルティング、元SE、あるいは元証券会社のトレーダーなど異業種からの転職が目立ちます。採用されたのは、タイミングが良かったことも一因でしょう。

まずは行動することが大切

自分の希望通り、PwCあらた有限責任監査法人への入社を果たしたKさん。転職活動を振り返って、その成功の要因をどう考えるか。さらに転職を考えている人たちへの助言も聞いた。

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—— 転職成功のポイントを教えてください。

Kさん:PwCあらた有限責任監査法人の説明会に参加して、この人たちと一緒に働きたい、入社したいと強く思えたことは大きかったです。その想いの強さは面接での態度や話し方に表れますから。

—— 説明会に参加するメリットは大きいようですね。

Kさん:各社の業務内容はホームページなどに書かれていますが、実情を知るのは難しい。けれども説明会に参加すると、それを垣間見ることができます。そこで見えてくる社風や働いている人の考え方が自分に合うかどうか、相性を知ることはとても大切です。その意味で、説明会の情報をいいタイミングで提供し、勧めてくれたリーベルに感謝します。

—— では、最後に転職を考えている人にアドバイスを。

Kさん:転職を少しでも考えているなら、まずは行動することが大切。縁があれば転職するかもしれないし、縁がなくても、転職活動を経験することで、自分の世界観を広げることができます。私も今回は絶対に転職しようと決めていたわけではなく、最初はもし良い仕事があればというスタンス。それがPwCあらた有限責任監査法人との縁につながりました。

—— 行動すれば、いずれにせよ自分の可能性が広がるということですね。本日は有難うございました。

ライター プロフィール

高橋 学(たかはし・まなぶ)

1969年東京生まれ。幼少期は社会主義全盛のロシアで過ごす。中央大学商学部経営学科卒業後、1994年からフリーライターに。近年注力するジャンルは、ビジネス、キャリア、アート、消費トレンドなど。現在は日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。

◇主な著書
『新版 結局「仕組み」を作った人が勝っている』(光文社)(荒濱一氏との共著)
『新版 やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』(光文社)(荒濱一氏との共著)
『「場回し」の技術』(光文社)など。

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