職務経歴書はなぜ重要か
中途採用において、職務経歴書はいわば自分のパンフレットにあたります。
忙しい企業の人事担当者に、あなたがこれまでどんな業務に携わり、どんな役割を果たしたか、という点をポイントを絞り、自分の能力や業務知識をわかりやすく伝えることが必要になります。
職務経歴書の書き方次第で、書類選考や次の面接の結果まで左右されます。プロの目で見たとき、職務経歴書の約85%は手直しが必要です。

これだけは押さえる!職務経歴書作成の基本

書類選考で人事が一人の職務経歴書を判断する時間は数秒といわれています。長すぎる職務経歴書はそれだけでNG。通常はA4サイズ2枚で、最大でも3枚、というパターンが多いです。
せっかく良い経験が書いてあっても、パッと見で「読みにくい」と思われるマイナスポイント。読みやすいレイアウトの職務経歴書は、書類作成能力のアピールにもなります。
企業は職務経歴書を通じ、自分が必要とする経験・能力を持っているのか、ということを判断します。応募する企業が何を求めているのかを良く理解し、自分の強みを整理して書きましょう。







